マラソン

マラソンの練習で長距離を走ってみました。

投稿日:2015年10月26日 更新日:

先日、マラソンの練習で、自宅(岐阜)から名古屋駅まで走ってきました。実は昨年も同じ時期に名古屋駅まで走ろうとしたのですが、途中の稲沢市周辺でリタイヤしてしまいました。リタイヤの原因は走るコースやポイント毎の目標時間等を決めずにいたことです。途中で道がなくなり右往左往してしまったり、残りどれだけ走ればいいのかわからないという不安は精神的に疲れます。今回は、事前に走るコースや休憩ポイント、ポイント毎の残り距離数と目標時間を調べておいたので、体力的には疲れたものの、前回より気分的に楽に走れました。ケガをすることもなく、ほぼフルマラソンと同じ距離を走れました。

走る前の下調べ

①コース

疲れてくると、最短コースで走れば良かったと思い始めるのがオチなので、はじめから最短コースを調べておきます。

②休憩ポイント

約10キロごとの休憩ポイント。後半は5キロごとのポイント。あとどれだけで次の休憩ポイントに到着するかがわかっているとモチベーションが保てます。

後半は5キロごとぐらいで設定しておくと気分的に楽になれます。

③ポイント毎の目標物とそこまでの目標タイム

走っている最中にいちいちスマホで確認しながら走ると疲れがたまり、確認すること自体が億劫になってきますので、あらかじめ目標ポイントと目標タイムを設定しておきます。

 

持ち物

着替えやタオル、汗拭きシート、日焼け止めを持って行きました。

今回は時間と共に風が強くなり、気温も下がってきたので、着替えの他に防寒用のウインドブレーカを持って行ったのは大正解でした。

 

まとめ

不安要素をできるだけなくすことがモチベーションを保つ秘訣だと思います。

この道で正しいのかな?とか、あとどれだけ走ればいいのか…と思いながらでは長距離を一人で走るモチベーションを保つのは難しいと思います。

特に後半は1キロの距離でも、とても長く感じる錯覚に陥ります。できるだけ目標ポイントと時間を細かく設定しておけば、ここまでで何時間だ、次のポイントまで何時間で走ろう。とがんばれます。

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