マラソン

いびがわマラソン 制限時間オーバーでバスに収容…

投稿日:2018年11月22日 更新日:

いびがわマラソン2018

11月11日、毎年恒例となったいびがわマラソン。6度目のいびがわ、今年も出場しました。

風もなく、暖かく、お天気のコンディションとしては最高でした。

今回は、ゴールデンウィークに痛めた膝が治らずじまいで(まさかこんなに長引くとは。。)思うように練習ができませんでした。

出場しようかどうか迷いながらも練習不足はスクワットを中心とした筋トレで補ってきた(つもり)なので出場することに。

あとは気力と根性でなんとかなる!と思い、不安も抱えながらも完走できると思っていました。

今までの大会で完走できなかったのは2012年の関シティマラソン(ハーフ)の1回だけ。それ以外の出場してきた大会はケガをしていても多少風邪ひいていてもなんとか完走してきましたので、そのことがなんとかなるという自信となっていたのかもしれません。

自信→慢心の間違いでした。。。

17キロ地点で既にツライ、しんどい、歩きたいと思い始めてしまいました。

膝も痛かったのですが、それ以上に、ただ単純にツライ。。。

こんな距離でツライはずない!と自身を鼓舞しながら坂道を登ろうにも足がカチコチ、心拍数も呼吸もメチャクチャ。そしてなぜか繰り返し訪れる強烈な眠気でフラフラの状態になってしまいました。

「青い空にエメラルドグリーンの渓谷、そして紅葉、なんて素晴らしい景色なんだろう」って、すでにほとんど歩いています。。。

次の第3関門33.9キロ地点まで自力でたどり着かなくてはなりません。もはや完走どころではなくなっていました。

20キロ地点の第2関門でリタイヤしておけばよかったかなと思いながらもなんとか第3関門まであと少し。。

エントリーしたくてもできなかったランナーのかた、ボランティアで大会を支えてくださっている方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

バスに収容されます。

ようやく第3関門33.9キロ地点にたどり着きました。第3関門の制限時間4時間30分に間に合わず、バスに収容されることになりました。

こんな感じで並びます。関門ごとにバスがあるようです。

今回のいびがわマラソンで学んだこと

気力や根性だけではどうにもならない。

2年前に足を痛めながらも気力と根性でなんとか走り切りました。(いびがわマラソン2016)

そんな自負があったのでケガでもなんとかなると思って挑みましたが、体力の限界には敵いませんでした。

きっと2年前は痛みを乗り越えられることができる体力があってのことだったのだと思います。

気力や根性も大事だとは思いますが、案外あてにならないものだと思い知らされました。

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